RS422/RS485-TTLレベル変換基板(難易度 ☆)
・概要
・使用方法
1.RS422(4線式)で使用する場合はJP8とJP9をオープンにしてください。
2.RS485(2線式)で使用する場合はJP8とJP9をショートしてください。
  また送信と受信の伝送路を兼用するため、送信のイネーブル/ディスエーブル制御が必要です。
3.送信のイネーブル/ディスエーブル制御を行う場合はJP6をショートしてCN3のCピンから行います。(正論理)
4.受信のイネーブル/ディスエーブル制御を行う場合はJP5をショートしてCN3のCピンから行います。(負論理)
  (JP5、JP6をオープンにした場合はいずれも常時イネーブル状態となります。)
5.必要に応じて終端抵抗R1(220Ω)を実装してください。
  (通常120Ωですが、ドライブしきれない機器を経験しましたので220Ωとしました。)
6.JP7は単にCN3のCピンとDピンをショートします。(RTS・CTSの折り返しなどに利用します。)
7.電源はCN4(D−Sub 9P)から供給します。(HピンにGND、Eピンに+5Vを接続します。)
8.またはCN3(6Pシングルヘッダー)から供給しても結構です。(@ピンにGND、Eピンに+5Vを接続します。)
  (電源の誤接続には十分ご注意ください。)

・キットの内容
RS422    完成品 ☆
          864円(税込み価格)
・ダウンロード
1.回路図
2.基板外形図・配置図
3.キット説明書



RS422/485のドライバーIC ISL8491EIBZ を使用した
RS422/RS485-TTL(CMOS)レベル変換基板です。
右図のようにD-Sub 9Pのコネクタに直接半田付けして使用します。
また姉妹品のRS422と組合わせてRS232C-RS422/RS485
変換器を構成することが可能です.。
(RS232−RS422のご利用がお得です。)

RS422