AVRマイコンボード(難易度中 ☆☆

・概要

 ATMELの ATmega325 を使用したAVRマイコンボードです。
 6PのISPとともにTXD/RXD信号を引出してあり、弊社のUSB接続AVRライター
 ”USB232W"を使用すると、ISPを使った書込みとともにパソコンと仮想COMポートに
 よる通信を行うことができるため、効率的にデバッグ作業進めることができます。
 ISP部は標準の6Pのピンヘッダを使用していますのでATMEL純正のプログラマー
 AVRISPmkIIを利用することも可能です。
・キットの内容
AVRm325   完成品 ☆☆
           2,160円(税込み価格)



AVRm325
・使用方法

 
1.信号引出用のピンヘッダにはデバイスのピン番号をそのまま表示してあります。
 2.CPUクロックには20MHzの水晶振動子を実装してありますが、他の周波数に変更したい場合は
  下図のJP1とJP2のジャンパーの半田を取り除いた後、ピンヘッダー23、24を通して基板外部に接続してください。

 3.弊社のUSB接続AVRライターを使用したプログラムの書込みについては”RS232W"の説明を参照してください。
 4.出荷時のフューズビット H=D9 L=FF E=FF (外部X’tal osc、CLKdiv=1/1)


・ダウンロード

 1.ATMEL ATmega325のデータシート
 2.回路図
 3.基板外形図
 4.キット説明書
 5.テストプログラム(出荷時にテストのため書き込んであります。)