TTL-RS232Cレベル変換基板 (難易度 ☆)
・概要
・使用方法
1.D-Subコネクタケースに収納する場合は別売りのDSUB9PCASEをご利用ください。
  (基板をコネクタの根元までシッカリ入れてから半田付けしてください。)
  (ヒロセ電機製HDE-CTF(4-40)も使用できますが、ヤスリなどで基板の角2箇所を丸く削る必要があります。)
2.RTSとDTRはジャンパーでどとらかを選択して使用します。
  (RTSの場合はJP4を、DTRの場合はJP3をショートします。)
3.CTSとDSRはジャンパーでどとらかを選択して使用します。
  (CTSの場合はJP1を、DSRの場合はJP2をショートします。)
4.出荷時にはJP4・JP1をショートしています。(RTS・CTS使用)
5.電源はCN2(6Pシングルヘッダー)から供給します。(@ピンにGND、Eピンに+3〜5Vを接続します。)
  (電源の誤接続には十分ご注意ください。)

・キットの内容
RS232PC    完成品 ☆
          648円(税込み価格)
・ダウンロード
1.回路図
2.基板外形図・配置図
3.キット説明書



RS232CのドライバーIC ICL3232CVZを使用した
TTL(CMOS)-RS232Cレベル変換基板です。
右図のようにD-Sub 9P(オス)のコネクタに直接
半田付けして使用します。
パソコンのCOMポートと等価のインターフェースです。
従って付属のD-sub 9Pのコネクタはオスピンで、パソコンのRS232Cポートに直接接続できませんので注意願います。。
パソコンに接続する場合は姉妹品のRS232(RS232C-TTLレベル変換基板)シリーズをご使用下さい。

・その他
  姉妹品のRS232とはTXD,RXD,,RTS,CTSなどの信号の入出力方向が逆になります。
  従って、下記のように接続することが可能です。
  (実際にこのように接続する用途は無いと思いますが、説明のために記載しました。)

RS232PC     RS232

RS232   RS232PC

RS232PC